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40系アルファードを買ったら、まず何をそろえればいいのか迷いませんか?
私は40系アルファードZグレードに乗って1年半ほどになりますが、乗っているうちに「ここに物を置く場所がほしい」「ピアノブラックがすぐ傷つく」「夏の日差しで前席が暑い」といった小さな不満がいくつも出てきました。
この記事では、そんな悩みを5,000円以下で解決できる40系専用アイテムを6つ厳選して紹介します。どれも車種専用設計なので、後付け感が少なく、取り付けも簡単なものばかりです。
この記事で紹介する便利グッズ6選【一覧】
| No. | アイテム | 価格の目安 | 解決できる悩み |
|---|---|---|---|
| 1 | シートバック収納ケース | 2,580円 | 2列目に小物の置き場がない |
| 2 | 14インチナビ保護フィルム | 2,998円 | 画面の傷・指紋・映り込み |
| 3 | センターコンソールトレイ | 1,980円 | コンソールが深すぎて使いにくい |
| 4 | シフトパネル ラバーマット | 2,980円 | ピアノブラックの傷・指紋 |
| 5 | 運転席・助手席用 サイドサンシェード | 4,999円 | 前席の窓だけ日差しが入る |
| 6 | フロントサンシェード | 2,880円 | 駐車中の車内が暑い |
※価格は2026年10月29日時点の参考価格です。セールなどで変動するため、購入前に各ショップでご確認ください。
40系アルファードの便利グッズを選ぶ3つのポイント
1. 「40系専用設計」を選ぶ
汎用品は安いものの、サイズが合わずにガタついたり、内装から浮いて見えたりしがちです。40系専用品なら形状がぴったり合うので、純正のような仕上がりになります。
2. 傷防止アイテムは「新車のうち」に
40系の内装はピアノブラックのパネルや大型ディスプレイが多く、使っているうちに細かい傷が目立ってきます。保護系のアイテムは、傷がつく前に付けるのが一番効果的です。
📌 内装の傷が付きやすい場所は、こちらの記事で詳しくまとめています。

3. レビュー件数が多い商品を選ぶ
専用品は似たような商品がたくさんあります。迷ったら、レビュー件数が多く、実際に使っている人の声が多い商品を選ぶと失敗しにくいです。
40系アルファードの便利グッズ6選
1. Mozan シートバック収納ケース(2個入り)

2列目シートの背面にあるハンドル部分にはめ込むだけで、小物入れが作れる収納ケースです。
40系の2列目は快適な一方で、スマホや鍵、子供のおもちゃなどをちょっと置ける場所が意外と少ないんですよね。このケースを付けると、手を伸ばせば届く位置に置き場ができます。
- 両面テープ不要で、はめ込むだけで取り付けできる
- 2個入りなので左右どちらにも付けられる
- シートのハンドル機能はそのまま使える
こんな人におすすめ:2列目に子供を乗せることが多い方、後席の小物が散らかりがちな方
実際に使用している動画はこちら
2. ベルモンド 14インチナビ保護フィルム(超透明・低反射)

40系の14インチディスプレイを傷や指紋から守る保護フィルムです。Amazonでのレビューが1,500件以上と、40系用ナビフィルムの中でも特に選ばれている商品です。
大きな画面は毎日タッチするので、気づくと指紋や細かい傷が目立ってきます。新車時に貼ってある保護シートを剥がしたら、すぐに貼るのがおすすめです。
- 超透明・低反射タイプで、画面の見やすさを損なわない
- 日差しの映り込みを抑えてくれる
- 指紋が付きにくい
こんな人におすすめ:納車直後の方、画面の傷や映り込みが気になる方
3. Mozan センターコンソールトレイ

40系のセンターコンソールボックスは大容量ですが、深すぎて小物が底に沈んでしまうのが悩みどころ。このトレイを入れると上下2段に分かれ、よく使う物をすぐに取り出せるようになります。
- 置くだけで取り付けが完了
- 上段に小銭・カード・鍵、下段に大きめの物と使い分けられる
- 2,000円以下で手軽に試せる
こんな人におすすめ:コンソールの中がごちゃごちゃしている方、小物をすぐ取り出したい方
4. シフトパネル ラバーマット

シフト周りのピアノブラックパネルを守るラバーマットです。ピアノブラックは高級感がある反面、指紋やホコリ、細かい傷がとても目立ちます。
マットを敷いておけば、スマホや鍵を置いても傷の心配がなく、汚れたら外して水洗いできます。
- 敷くだけで簡単に取り付けできる
- 傷・指紋・ホコリをまとめて防げる
- 滑り止めになるので小物が動きにくい
こんな人におすすめ:ピアノブラックの傷や指紋が気になる方
⚠️ 40系はガソリン車とハイブリッド車でシフト周りの形状が異なります。購入前に、商品ページで自分の車に適合するか必ず確認してください。
5. 運転席・助手席用 2in1サイドサンシェード

40系アルファードのZグレードは、2列目の窓に純正サンシェードが付いています。ところが運転席・助手席の窓には付いていないため、前席だけ日差しが入って暑い…と感じたことはありませんか?
このサンシェードは40系の運転席・助手席の窓に合わせた専用設計で、マグネットで簡単に付け外しできます。遮光シェードとメッシュの2in1タイプなので、日差しを遮りたいときも、窓を開けて換気したいときも使えます。
- 運転席・助手席の2枚セット
- マグネット式で付け外しが簡単
- 遮光とメッシュを切り替えられる2in1タイプ
- 休憩中や車中泊の目隠し・虫よけにも便利
こんな人におすすめ:駐車中の前席の暑さが気になる方、休憩や車中泊でプライバシーを守りたい方
⚠️ 運転席・助手席の窓にサンシェードを付けたまま走行すると、視界が悪くなるだけでなく保安基準違反になるおそれがあります。使用は停車中・休憩中・車中泊のときだけにしてください。
価格:4,999円(税込、送料別) (2026/10/29時点) |
6. CARTIST フロントサンシェード(三角窓設計)

40系専用設計のフロントガラス用サンシェードです。Amazonでのレビューは8,500件以上と、今回紹介する中で最も多くの人に選ばれている商品です。
40系はフロントガラスが大きく、汎用品だとサイズが合わずに隙間ができがち。この商品は三角窓までカバーする形状なので、しっかり日差しを遮ってくれます。
- 40系専用設計で、三角窓までカバー
- 折りたたみ式でコンパクトに収納できる
- 5番のサイドサンシェードと組み合わせると、前席の日差し対策が完成
こんな人におすすめ:屋外駐車が多い方、夏場のハンドルやシートの熱さが気になる方
6つすべてそろえるといくら?
今回紹介した6つのアイテムをすべてそろえると、合計で約18,400円です(2026年10月29日時点の参考価格)。
まずは「傷防止(ナビフィルム・シフトパネルマット)」から始めて、気になるところを少しずつ足していくのもおすすめです。
購入前に確認しておきたい注意点
- 適合年式・グレードを確認する:40系は2026年6月に一部改良が行われています。改良後のモデルや、Executive Lounge・Z・Xなどのグレードによって適合が異なる場合があります。
- ガソリン車とハイブリッド車の違い:シフト周りのアイテムは、パワートレインによって形状が違うことがあります。
- 価格は変動する:セールやタイムセールで価格が大きく変わることがあるので、購入前に最新の価格を確認しましょう。
まとめ:5,000円以下の専用アイテムで40系アルファードをもっと快適に
40系アルファードは完成度の高いクルマですが、毎日使っていると「あと少しこうだったら」と感じる部分も出てきます。今回紹介した6つは、どれも5,000円以下で手軽に取り入れられる専用アイテムです。
- 収納を増やしたい → シートバック収納ケース、センターコンソールトレイ
- 傷を防ぎたい → ナビ保護フィルム、シフトパネルマット
- 日差しを防ぎたい → サイドサンシェード、フロントサンシェード
気になるアイテムがあれば、ぜひ取り入れてみてください。
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