アルファード40系を購入してから1年以上が経過しました。
新車の頃は「できるだけ傷をつけずに綺麗に乗りたい!」と思っていましたが、普段から家族で使用していると、気をつけていても少しずつ傷が増えていきます。
特にアルファードは内装の質感が高い分、ちょっとした擦り傷でも気になってしまいますよね。
今回は、実際にアルファード40系を1年以上使用してできた車内の傷7か所を紹介します。
あわせて、傷を防ぐために取り入れている対策や、おすすめの保護グッズについてもまとめました。
これから納車される方や、アルファードの車内を綺麗に維持したい方は、ぜひ参考にしてください。
アルファード40系を1年以上乗ってできた傷7か所
実際に乗ってみると、購入前には想像していなかった場所にも傷がついていました。
今回紹介するのは、日常的な乗り降りや荷物の積み下ろしなどで傷がついた場所です。
① ドアノブ周辺の傷
【写真:ドアノブ周辺の傷】

まずはドアノブ周辺です。
ドアの開閉時に爪や指輪、鍵などが触れやすく、細かな傷がつくことがあります。
特にドアハンドル周辺は毎日のように触れる場所なので、傷が蓄積しやすい部分です。
おすすめの対策
- ドアハンドル周辺に保護フィルムを貼る
- 鍵などを持ったままドアを開ける際は注意する
- 汚れや砂ぼこりを落としてから拭き取る
傷がつく前に、車種に適合したドアハンドルプロテクターなどを取り付けておくと安心です。
② 助手席グローブボックスの傷
【写真:助手席グローブボックスの傷】

次は助手席のグローブボックスです。
グローブボックスの表面には、日常使用による擦り傷が見られました。
助手席に座る人の荷物や足元の動きなどによって、知らないうちに接触している可能性があります。
特に樹脂パネルは、素材や傷の深さによっては擦れた跡が目立つことがあります。
おすすめの対策
- 助手席足元に荷物を置きすぎない
- 子どもが乗る際は靴を脱いでもらう
- 必要に応じて内装用の保護フィルムを使用する
③ 運転席足元のサイドパネルの傷
【写真:運転席足元のサイドパネル】

運転席足元のサイドパネルにも傷がついていました。
運転席は毎日乗り降りする場所なので、靴がパネルに接触することがあります。
特に急いで乗り降りするときは、足元の内装まで意識することは少ないですよね。
おすすめの対策
- 乗り降りの際に靴が当たらないよう注意する
- 足元の砂や小石をこまめに掃除する
また、フロアマットを使用することで床面の汚れや摩耗を防ぐこともできます。ただし、サイドパネル自体の傷防止には、保護する範囲に注意が必要です。
④ 運転席・助手席シート背面の傷
【写真:運転席・助手席のシート背面】

こちらは運転席と助手席の背面です。
シート背面には、擦れたような細かな傷が確認できました。
後部座席に人が乗る機会が多い場合、靴や荷物がシート背面に当たることがあります。
特に小さな子どもがいる家庭では、足が前席に届くこともあるため、汚れや傷が気になる場所です。
おすすめの対策
- シートバック用のキックガードを取り付ける
- シート背面に硬い荷物が当たらないようにする
子育て世帯では、シート背面の保護を早めに検討しておくとよいと思います。
⑤ ラゲッジスペース上部の傷
【写真:ラゲッジスペース上部】

意外だったのが、ラゲッジスペースの上部です。
キャンプ道具などの大きな荷物を積み込む際に接触した可能性があり、傷がついていました。
アルファードは荷室が広く、大きな荷物も積みやすいですが、高さのある荷物を扱うときは注意が必要です。
おすすめの対策
- 大きな荷物を積むときは上部との距離を確認する
- 硬い荷物は保護材で包む
- 無理に荷物を押し込まない
荷室の床面だけでなく、上部や側面にも気を配ることが大切だと感じました。
⑥ ワイパー・ウインカーレバーの傷
【写真:ワイパー・ウインカーレバー】

ワイパーやウインカーの操作レバーにも、細かな擦れが見られました。
操作するたびに触れる部分なので、日常的な使用によって表面が擦れることがあります。
こうした操作部分は傷防止グッズの選択肢も限られるため、無理にカバーを取り付けるよりも、普段の取り扱いや清掃に気をつけることが大切です。
おすすめの対策
- 爪や硬いアクセサリーが強く当たらないよう注意する
- 汚れを落とす際は柔らかいクロスを使う
⑦ シフトパネル周辺の傷
【写真:シフトパネル周辺の傷】

最後は、シフトパネル周辺です。
アルファード40系のシフト周辺には光沢のあるパネルが使用されており、細かな傷や汚れが目立ちやすい部分です。
私も傷防止のために保護アイテムを使用していますが、それでも細かな傷が気になることがありました。
特に光沢のあるパネルは、光の当たり方によって擦り傷が目立ちます。
おすすめの対策
- シフトパネル専用の保護フィルムやカバーを使用する
- 砂ぼこりを付着させたまま乾拭きしない
- 柔らかいクロスで優しく清掃する
私が購入した商品は現在販売終了しているため、同じ用途で使用できる類似商品を紹介します。
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※動画で紹介した商品とは異なる類似商品です。購入前に車種・年式・グレードへの適合をご確認ください。
アルファード40系の傷防止におすすめの保護グッズ
ここからは、車内を綺麗に維持するために役立つ保護アイテムを紹介します。
傷だけでなく、汚れや摩耗を防ぐための商品も含めています。
① ナビ保護フィルム
【写真:ナビ保護フィルム】

アルファード40系の大型ディスプレイは、日常的に操作する機会が多い場所です。
画面に指紋がついたり、清掃時に細かな傷がついたりすることを防ぐため、専用の保護フィルムを使用する方法があります。
スマートフォンと同じように、傷がつく前に保護しておくと安心です。
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② 2〜3列目のラバーマット
【写真:2〜3列目のラバーマット】

アルファードの2列目・3列目は、家族で乗る機会が多い場所です。
特に子どもが乗る場合、靴についた砂や泥、飲み物などによる汚れが気になります。
ラバーマットを敷いておくことで、フロアカーペットへの汚れの付着を軽減できます。
また、取り外して清掃できるタイプなら、普段のお手入れもしやすくなります。
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※購入前にマットのサイズやシート配置への適合をご確認ください。
アルファード40系のフロアマット選びで迷っている方は、実際に1年以上使用した社外フロアマットのレビューも参考にしてください。

③ チャイルドシート保護マット
【写真:チャイルドシート保護マット】

小さな子どもがいる家庭では、チャイルドシートによる座席への負担も気になるところです。
チャイルドシートを長期間設置すると、シートに圧迫跡や擦れが生じることがあります。
そこで役立つのがチャイルドシート用の保護マットです。
座席とチャイルドシートの間に敷くことで、シート表面への直接的な接触を減らせます。
ただし、チャイルドシートの安全性が最優先です。使用するチャイルドシートと車両の取扱説明書で、保護マットの併用が認められていることを必ず確認してください。
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④ 撥水加工の2列目シートカバー
【写真:撥水加工2列目シートカバー】

アルファードの2列目シートは、快適性が高い反面、飲み物や食べ物による汚れが気になる場所でもあります。
特に子どもと一緒に乗る機会が多い場合、シートを綺麗に維持するための対策があると安心です。
撥水加工のシートカバーなら、水分が直接シートに触れるのを軽減することが期待できます。
また、シート表面の擦れや汚れを防ぐ目的でも活用できます。
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※シート形状への適合や、サイドエアバッグなど安全装備への影響がないことを確認してから使用してください。
アルファード40系は納車前から傷防止対策をするべき?
実際に1年以上乗って感じたのは、傷がついてから対策するより、傷がつく前に保護しておく方が安心だということです。
もちろん、すべての場所を保護する必要はありません。
ただし、日常的に触れる場所や、荷物・靴などが当たりやすい場所は、早めに対策しておく価値があると思います。
特に優先したいのは次のような場所です。
- シフトパネルなどの光沢部分
- ナビディスプレイ
- 運転席・助手席のシート背面
- 子どもが使用する座席周辺
- 2列目・3列目のフロア
アルファードは長く乗りたい車だからこそ、日頃の小さな対策が大切だと感じています。
まとめ|アルファード40系の車内を綺麗に保つために
今回は、アルファード40系を1年以上使用してできた車内の傷7か所と、おすすめの傷防止対策について紹介しました。
購入したばかりの頃は気づかなかった場所にも、実際に乗り続けることで傷がつくことがあります。
もちろん、車は使っていれば多少の傷がつくものです。
それでも、保護フィルムやマット、シートカバーなどを活用することで、傷や汚れを減らせる場所もあります。
特にこれからアルファード40系が納車される方は、今回紹介した場所を参考に、必要な部分から対策してみてください。
今後もアルファード40系を実際に使用して感じたことや、便利だったカー用品を紹介していきます。
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