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アルファード納車前に買ってよかったもの6選|後悔しないためのおすすめアイテム

アルファードの納車前に買ってよかったおすすめアイテム6選

この記事では、
アルファードを納車する前に買っておいて本当によかったものを6つ
実際に使ってみた感想とあわせて紹介します。

これからアルファードの納車を控えている方や、
「何を準備しておけばいいか分からない」という方の参考になれば嬉しいです。

動画でサクッと見たい方はこちらをご覧ください!

目次

ディスプレイナビ保護フィルム

アルファードのディスプレイナビに装着した保護フィルム

こちらのフィルムはアルファード40系専用のディスプレイナビ保護フィルムです。

ナビ画面は、納車初日から触る可能性が非常に高い部分です。
そのため、指紋やホコリ、細かな汚れが気になる方は、
納車前に保護フィルムを用意しておくことをおすすめします。

アルファードのディスプレイナビはサイズが大きく、操作性も良い反面、画面の汚れやキズが目立ちやすいのが特徴です。特に新車の状態では、少しの汚れでも気になってしまいます。

車種専用設計のためフィット感が高く、貼り付け後も見た目や操作感に違和感がなくおすすめです。

フロアマット

アルファードに装着した社外フロアマット

アルファードのフロアマットは、純正品よりも社外品を選ぶと価格を抑えることができます。

私はオプションのフロアマットを外し、社外フロアマットを選びました。
純正と比較すると価格が5分の1ほど安かったので、商品が到着するまで品質の不安がありましたが、サイズぴったりで取り付けも簡単に行え、非常に満足度の高い商品でした。

コストを抑えつつ、使い勝手や満足度もしっかり確保したい方には、
社外フロアマットは十分選択肢になると感じました。

フロアマットの種類や実際に選んだ商品、
純正との比較については、
👉 【40系アルファードおすすめフロアマット!純正の5分の1で安い&満足度◎】
で詳しく紹介しています。

価格面・実用面のバランスを考えても、
フロアマットは納車前に準備しておくと満足度が高いアイテムです。

ラバーマット

40系アルファードに装着したLサイズのラバーマット。汚れや水に強く、アウトドアや雨の日でも使いやすい車内マット

ラバーマットは、汚れ対策を重視するなら優先度が高いアイテムです。
特に雨の日や、砂・土がつきやすい場所へ出かけることが多い場合、
通常のフロアマットだけだとどうしても汚れが気になってしまいます。

スライドドアのレーン周辺など、
汚れが入り込みやすい部分への砂の侵入をしっかり防げるので最初からカバーできていると安心できます。

また、このラバーマットは
中央の通路から3列目足元までしっかりカバーされているのもポイント。
後席を使う機会が多い家庭でも、車内全体の汚れ対策として安心感があります。

私はLサイズを選択しましたが、
社外フロアマットの上に敷いても過度な厚みにはならず、シートのスライド操作も問題なく行えています
※MサイズとLサイズでは前方へのスライド可能な幅が異なります。
私は3列目をほとんど使用しないため、2列目を広く使えるLサイズを選びました。

さらに便利だと感じたのが、
マットを取り外さなくても、そのまま掃き掃除ができる点
砂や小石をサッと集めて掃除できるので、日常的なお手入れがかなり楽になります。

一方でデメリットとしては、足跡などの汚れが目立ちやすい点があります。
ラバー素材なので掃除はしやすいですが、フラットなので汚れが目立ちます。
汚れが目立つ=気づいたタイミングですぐ掃除できると、ここは前向きに捉えています。

チャイルドシートマット

40系アルファードにチャイルドシートマットを敷いた様子。シートの汚れや傷を防ぐ。

小さなお子さんがいる家庭なら、こちらもおすすめアイテムです。

チャイルドシートはしっかり固定する分、シートへの食い込みや凹みがどうしても発生しがち。
一度つくと、なかなか元に戻りません。

車の受け取り時に家族で行く場合は、早速チャイルドシートを乗せ替えると思いますので、当日持ち込むことをおすすめします!

チャイルドシートマットを敷いておけば、
シートの凹み防止だけでなく、飲み物やお菓子をこぼしたときの汚れ対策にもなります。

納車前に設置しておくことで、安心して使い始められます。

ちなみにジュニアシートはこちらを使用しています。


2列目シートのリクライニングに合わせて背もたれ角度を調整できたり、骨盤のフィット感もお気に入りで購入しました!

1点注意点がありまして、そちらはこの動画で説明していますので、ジュニアシートを検討中の方は一度ご確認ください。

2列目シートカバー

40系アルファードの2列目シートに装着したシートカバー。子どもから大人まで、汚れや劣化を防ぎながら高級感を保つ

2列目シートカバーを納車前に取り付けておけば、シート本体を直接汚すことなく使用でき、
日常使いでの汚れ対策として大きな効果があります。
特に小さな子どもがいる家庭では、
食べこぼしや飲みこぼしへの備えとして安心感があります。

また、大人が使う場合でも、無意識のうちに化粧や日焼け止めがシートに付着してしまうことがあります。
個人的には、この点を気にせず使えるようになったのは、とても助かったポイントです。

見た目の高級感を大きく損なうことなく、「汚れを気にせず、気軽に使えるようになる」
というのが、2列目シートカバーの一番のメリットだと感じています。

一方でデメリットとしては、
2列目の「シートベンチレーション(シート換気)」や「シートヒーター」機能が使用できなくなる点が挙げられます。
快適装備を重視する方は、この点を理解したうえで検討する必要があります。

それでも、汚れ対策と安心感を優先したい方にとっては、おすすめしたいアイテムです。

シフトパネル保護カバー

40系アルファードのシフトパネルに装着した保護カバー。ピアノブラック部分の埃や細かな傷を防ぎ、見た目を変えずに保護できる

アルファードのシフトパネルは、
ピアノブラックの光沢仕上げがとてもかっこいい反面、
とにかくホコリが目立ちやすく、気づかないうちに細かなキズが入りやすいのが正直なところ。
スマホや鍵、などが当たりやすく、いつの間にかうっすらキズが…ということも少なくありません。

私は納車してしばらく経ってからこの保護カバーを購入しましたが、
気になりそうな方は納車前から準備しておくのがおすすめします。

サイズはぴったりで、ドリンク蓋の開閉も邪魔せず、見た目の印象も非常にいいアイテムです。

40系アルファードのシフトパネル保護カバー装着状態。ピアノブラック部分を保護しつつ、ドリンクホルダーの蓋の開閉にも干渉しないことが分かる

一方でデメリットとしては、
敷いた状態で使い続けるとシミがついたというレビューを見かけることがある点です。
私自身も気になって、使用から約10か月後に一度外して確認しましたが、目立つシミは特にありませんでした。

ちなみに、我が家では夏場も1列目はフロント&サイドのサンシェードを使用しており、
直射日光や車内温度の影響を抑えていたことが関係しているのかもしれません。
ただし、シミが発生する原因については、現時点でははっきりしたことは分かっていません。

一度外したこともありましたが、やはりホコリの目立ちやキズへの不安の方が勝り、現在は再度装着しています。

見た目をきれいに保ちたい方や、ピアノブラックのキズが気になる方は参考にしていただければと思います。

まとめ|納車前に準備しておくと安心なアイテム


実際に乗り始めてみると「ここは最初に対策しておけばよかったな」と感じるポイントも意外と出てきます。

今回紹介したアイテムは、どれも納車後でも購入できるものですが、
納車前に準備しておくことで
・汚れやキズを最初から防げる
・新車の状態を長く保てる
・余計なストレスを感じずに使い始められる
といったメリットがありました。

特に、小さなお子さんがいる家庭や、日常的に車を使う機会が多い方ほど、
「最初から付けておいてよかった」と感じやすいと思います。

少しでも、アルファードとのカーライフを快適にするヒントになれば嬉しいです。
ぜひ参考にしてみてください。

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