40系アルファードのフロアマット、最初は「純正じゃないとダメかな?」と悩みました。
でも実際に選んだのは、純正の約5分の1の価格で購入できる社外フロアマット。

結論から言うと、質感は想像以上に良く、実際に使ってみて個人的に満足度の高い商品でした。
本ブログには1年使用後の写真も掲載しています!
また、マットがない状態で新車を受け取っても大丈夫なの?!と不安に思っている方にも、受け取り時の注意事項を記載しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
実際に使用する際は、この上に別のマットを敷いて使うため、気になる場面はほぼなし。
「できるだけ安く済ませたいけど、安っぽいのは嫌」そんな40系アルファードオーナーには、十分おすすめできる選択肢だと思います。
この記事では、実際の写真や私が選んだ商品を紹介していきたいと思います。
アルファードの社外フロアマットの価格、純正とこのぐらい違う!
純正マットの価格感
まず、40系アルファードの純正フロアマットの価格を見てみると、正直なところ「やっぱり高いな」という印象です。
スタンダード寄りのロイヤルタイプでも、1台分 約99,000円(税込)。
さらに上位のエグゼクティブタイプになると、1台分 約132,000円(税込) と、オプションの中でもかなり高額な部類に入ります。
もちろん、純正だけあって質感や遮音性へのこだわり、車両専用設計など魅力はあります。
ただ、フロアマットだけで10万円超えと考えると、他のオプションやカスタムとのバランスで悩む人も多いはずです。
一方で、40系専用設計の社外フロアマットであれば、
価格帯は 約2万円前後。
純正と比べると、おおよそ5分の1以下の価格で購入できます。
数字で並べてみると、「とりあえず純正」という選択が本当に必要か、一度立ち止まって考えたくなる差です。
純正の約5分の1で購入できたフロアマット
こちらが、実際に私が購入した40系アルファード専用設計の社外フロアマットです。
価格は、合計22,780円
フロントと2列目のステップマットを含めるかどうかで価格が多少前後します。
それでも純正フロアマットが約10万円前後することを考えると、おおよそ5分の1以下の価格で揃えられたことになります。
私が選んだ仕様はこちら!
- 7人乗り用
- ステップマットはマジックテープ留め
- フロントサイドマットあり
この内容で22,780円なので、価格面での満足度はかなり高い買い物でした。
純正と比べると圧倒的に安いですが、「とりあえず安いから」ではなく、必要な部分はきちんとカバーされている。
この価格と内容のバランスが良かったです!
質感・作りは正直どう?
※以下の写真は、購入してから約1年使用した状態のものです。
日常使いによる多少の使用感はありますが、実際のリアルな状態として参考にしていただければと思います。
運転席


- フットレストまでしっかりカバー
- 1年使用後でも大きなヘタリや違和感なし
助手席

- 運転席と同様にフィット感は良好
- 毛並みの潰れも最小限
2列目

- 乗り降りが多い場所でも目立つ劣化は少なめ
- 全体の統一感も問題なし
3列目

- 使用頻度が低い分、状態はかなり良好
- 新品時と大きく変わらない印象
ステップ


- マジックテープ留めでズレにくい
- 乗り降りによる汚れ防止にしっかり貢献
ラゲッジ

- 荷物を載せても安心できる厚み
- 使い勝手に不満は感じない
シンプル型と波型、どちらを選ぶ?
このフロアマットには、シンプル型と波型の2種類があります。
見た目の好みはもちろんですが、実際に使うことを考えると、選ぶ基準は意外とシンプルです。
シンプル型は、
見た目がすっきりしていて、純正に近い印象。
車内の統一感や高級感を重視したい人には向いています。
一方で、私が選んだのは波型。
理由は、多少の模様が入っていた方が、細かな汚れやゴミが目立ちにくいと感じたからです。
公園やキャンプなど、砂利や土の上で過ごしてから車に戻ることが多いため。
どうしても靴底に砂や土がついたまま乗り込む場面が多いので、自分の使い方には合っていたかなと思っています。
受け取り時、フロアマットがなくても大丈夫?
新車のアルファードを社外フロアマットで準備する場合、
「納車のとき、マットがなくて大丈夫なの?」と不安に思う方も多いと思います。
結論から言うと、大きな問題はありません。
マットがなくても、金属がむき出しになるわけではありません
フロアマットを敷いていない状態でも、
足元が金属むき出しになることはありません。
車両の床面にはもともとカーペット状の内装材が敷かれており、
見た目や安全面で極端に心配する必要はない構造になっています。
そのため、「納車日にマットがない=すぐに汚れる・危険」というわけではありません。
受け取りまでに購入しておき、自宅で取り付けるのがおすすめ
社外フロアマットを選ぶ場合は、
納車日までに購入しておき、帰宅後に自分で敷くという流れがおすすめです。
アルファード用の社外マットは車種専用設計が多く、取り付け自体も置くだけで完了するものがほとんどです。
納車当日はそのまま自宅まで移動し、ゆっくり取り付ければ、ズレや付け間違いもなくしっかりと取り付けることが可能です。
気になる方は「納車当日の足元対策」も一案
私の場合は新車受け取り日は晴天だったので、特に気になることはありませんでしたが、雨天やその他天候が悪い際は対策が必要かと思います。
納車当日だけ簡易的なマットやタオル、ビニールなどを準備しておくことをお勧めします。
商品情報・購入リンク
改めて今回紹介したフロアマットの商品情報をまとめました。
細かい仕様や在庫状況、対応グレードなどは購入ページで確認できます。
また、サンプル生地の取り寄せが可能なので、質感が気になる方は事前に確認するのもおすすめです!
商品概要
- 対応車種:40系アルファード / ヴェルファイア
- 対応人数:7人乗り / 8人乗り
- 専用設計:運転席はフットレストまでカバー
- 柄:シンプル(無地) / 波柄
- ステップマット固定方法:
- マジックテープ留め
- ビス留め
- フロントサイドマット:
- あり / なし(選択可能)
※車両仕様や選択内容によって価格が変わる場合があります。
私が選んだ仕様(参考までに)
私が購入したのは、以下の仕様です。
- 7人乗り
- 波柄
- ステップマット:マジックテープ留め
- フロントサイドマット:あり
ぜひ参考にしてみて下さい!

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